ゆめのかけら

岸くん可愛い妖怪です。@ki_tuuu

ジャニーズ・フューチャー・ワールド感想(ほぼ岸くん)@梅芸10/21

9月19日からスタートした舞台『ジャニーズ・フューチャー・ワールド』が10月25日に幕を閉じた。計42公演、2ヶ月弱の間で駆け抜けたなぁという印象。

 

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さて、わたくしなんぞはたった1公演しか入ってないんですけど、それでもその1公演がだいぶ色々と衝撃的で(主に岸くんの素晴しさの面で)これは書き記しておかねば…!!と思ったので、覚書までに。

 

 

<ざっくりジャニワ概要>
まずは今回のジャニワのあらすじと、私のジャニワに対する思い(?)から。

『ジャニーズ・フューチャー・ワールド』あらすじ
ショーを創り続けることに執念を燃やすプロデューサーがいる。
平野たちが演じるショーの途中で、想定外の事故が起きる。「危ない!」
しかし、プロデューサーはショーを中断しなかった。「ショーを続けろ、SHOW MUST GO ON!」
平野たちにはプロデューサーが狂気の人に見えた。しかし、プロデューサーには信念があった。
それを彼らに理解させるにはショーをやり続けるしかないのか…?
そんな中、プロデューサーは『時の旅人』に出会う。彼らは過去、現在、未来を自由に行き来することのできる不思議な存在だ。彼らは地球が瀕死の状態にあることを告げる。同じくそれを感じていたプロデューサーに、時の旅人たちはその救済を託した。「地球が滅びればショーを創ることもできなくなる。あなたが夢を託そうとしている平野たちも真実とは何かを知ることができなくなるでしょう」。その為には1年を旅することだと言われる。それは人類の悲劇を目撃する旅となってしまう。文明が起こした大事故、破壊されていく美しい地球、そして戦争。「人間の1年はどうしてこんなに悲劇なんだろう。もし、この先にあるかもしれない13月があったら、そこもまた悲劇の世界なのだろうか。いや、そんなことはない。その先にはユートピアがあるに違いない」。
平野たちは必死に旅を続ける。そして、未来の扉を開ける直前に、彼らは大きな災害に遭遇してしまう…。これによって、平野たちは宇宙へと飛ばされてしまうのだった。(ジャニワパンフレットより)

………改めて読んでも意味がわからないですねww
そうなんです、ジャニワは意味がわからないんです。ジャニワのあらすじを説明してと言われても、「んーーー…なんか分かんないけど……凄いんだよ!!!」としか言えないんです。

 

私にとってジャニワは「考えるよりも感じる」作品。
だからこそ見終わったタイミングで「好き!!なんか分かんないけど好き!!」となれる。ジャニオタやってるとつい頭でっかちになってしまって「感じるよりも考える事」を拗らせてしまったりで、純粋に楽しむって事が次第に難しくなってしまったりするけども(特に私なんかはあれこれ考えてしまって自滅するタイプだから損してるなぁと自覚している)、ジャニワはそんな私でも「凄かった!楽しかった!」って純粋に思える、そんな貴重な舞台です。

 

そんな「考えるよりも感じる」舞台になっているジャニワはもはやジャニーズでは恒例の舞台になっていて、どうやら2012年から続いているようですね。定義としては「ミュージカル舞台」との事。ふむ、ミュージカル舞台か。ジャニワって、とにかく華やかでド派手な演出でこちらを楽しませ魅了させてくれるんですよね。歌ありダンスあり、フライングもバンバン取り入れるし、太鼓やファンカッション、物語の主軸となる(?)演技シーンもあって。目まぐるしく物凄いスピードで場面が切り替わって、その都度濃厚なパフォーマンスが繰り広げられるから、見終わった後には謎の疲労感まで感じます。そしてそんな色んなパフォーマンスを出演者が懸命に行う、そういう姿を見るのがまた好きで。見どころ満載なジャニワが私は大好き!!!!今回のジャニワがどうなるのか凄く楽しみにしていました。

 

 

<岸くん以外で印象的だった所>
岸くんについて書いたら恐ろしいほど長くなってしまったのでwまずは岸くん以外で印象的だった事を。

■岩橋くんの力強い眼差し
岸くんを好きすぎるあまり、観劇中は基本的に担当ロックオン状態だからこそあまり他には目がいかなかったりするのですが、岩橋くんの目力が凄すぎて思わずそちらを見てしまった瞬間が何度かありました。そんな岩橋くんに対する観劇前の勝手で失礼なイメージは「体力がなさそう、そして可愛い」だったんですね。動きにキレがなさそう、というか、すぐにへばってしまいそう、というか。だからこそ舞台大丈夫かなって心配な部分もあって。でも、そんな事を思っていた私を10万回程殴り殺したいぐらいには、ジャニワで岩橋くんを見て可愛らしいイメージと実体のギャップに激しく動揺したし、凄い勢いで大好きになりました。動きもキレッキレだし、ダイナミックでパワフルな踊りもこなしていたし。なんだろうな、「可愛い」という範疇からは出ないのに、その中での「男らしいかっこよさ」をきちんと感じられるんですよね。常にまっすぐ前を見ていて、その力強い眼差しには「見ないと後悔しそうな感じ」があって、ほんと、つい何度か岩橋くんを見てしまいました。個人的には神風特攻隊のあの勢いと潔さのある迫真の演技と、For The Gloryでの隠しきれない色気が凄くて、震えました。

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岩橋くんの色気はやばい!!岩橋くんの色気だったら私全然求めちゃう!!!(えっ)

 

■神宮寺くんの声の強さ
ヒンデンブルク号のインタビューでは、神宮寺くんの少し幼く感じさせる声色がなんともチャーミングで可愛くて。一生懸命リポートしている姿が本当に可愛かった。かと思えば硫黄島では「誰もが負けると分かっていた、でも!!御国の為に引く訳にはいかなかった!!新しい時代を生き抜く若者に、こんな悲劇を経験して欲しくない!!」という力強いセリフ。はっきりと聞こえる、力強く通る声。神宮寺くんの声のハリが、絶望の中で唯一の光のように輝いていて、もう、神宮寺くん~~~~~!!!(泣)ってなりました。この他にも神宮寺くんの声には勢いがあって、そして、担当するセリフがなかなか重いセリフが多かったのによくぞそこまで気持ち込めたなってぐらい入り込んでいて力強く言っていて最高でした。神宮寺くんからはここにいる観客全員を自分の虜にさせてやるぜ的な勢いを感じて、ああPrinceは本当に良いグループだな、まだまだここからだよね!!!って凄く思わせてくれたなぁ。そして「雅」での堂々たるパフォーマンスには魅了されました。

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しかし神宮寺くんが歌う「Lucky Man」は「男の子!」が「マァタァコノコォォオ!!!」って聞こえてきて神宮寺先輩の気合いの凄まじさに思わず少し笑ってしまったwww神宮寺くんの気合い入れた声を聞くと末尾に「イライラマーク」が見えてしまうのは「ヴェヴェヴェ」の影響でしょうかなんかすみません。

 

■松倉くんの演技力

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「お兄ちゃん!!!!!」そんな声が響いて、ステージを右往左往する松倉くん。空襲に巻き込まれてお兄ちゃんが木の下敷きになっていて、助けようとする必死な姿、必死な声。声の出し方、声の作り方、表情の魅せ方、立ち方、座り方。全てが凄くて、あの場面で私は松倉くん演じる弟に感情移入して涙しました。凄いなぁ、名演技だった。

 

■関西ジャニーズJr.の団結力
これまで関西ジャニーズというものはあえて避けてきまして。というのも、どうにも関西特有のギラギラした雰囲気やコテコテの関西弁になじみがなくて、お笑いもたいして興味がないので完全スルーしてました。しかし今回のジャニワで初めて関西陣を見て、その団結力・結束力の強さや、勢いや迫力のあるパフォーマンス、そこから気合いや意気込みみたいなものを感じられて、凄く凄くよかった。覚悟を決めている顔つきの子が多かった。特に「Beat Line」からの「BIG GAME」はかっこよすぎてどうにかなってしまいそうだった。今の関西にこんな凄い子達が揃ってるなんて知らなかった。個々人で見ればそこまで関西色が強い訳ではないんだなーという事が分かったのもまた収穫です。ジャニワを見てからはまいジャニを毎週録画予約しましたので、今後の皆さんの活躍はゆるりと追って行く所存ですw

 

■西畑大吾くんの艶やかさ
ニノ担という事で認識していた西畑くん。今回初めて見ました。登場した時は、あーニノ担の人だーってぐらいだったのに、その目の力強さに気付いたら西畑くんを目で追っていた自分にびっくり。曲の雰囲気や展開によって、しなやかな身のこなしからダイナミックでパワフルなパフォーマンス、様々な面を多種多様に見せてくれて。特に好きだなと思えたのが、指の先まで、足の先まで神経を張り巡らせたかのような動き。一切の無駄がなく、まさしく体全部で繊細な表現しているようで、とても艶やかでした。そう、力強くても繊細でも、西畑くんからは必ず「艶やか」な印象を受けたなぁ。それがどこか中島健人くんを彷彿とさせるような感じがして、ああ私はこういう意識高すぎるぐらいの子が大好きだ!!!とジャニワを見ただけで一気に西畑くんのファンになりました。ほらこれだって↓

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この指先、わかります!?!すごいでしょ?!?!!これが西畑くんはずーーーっと続くんですよ!!!!!
そして岩橋くんからも感じたけど、西畑くんもまた圧倒的な目の力強さが半端なかった。きちんと前を見るけど、その目にはきっと客席がちゃんと映ってるんだろなぁという目で、反応を伺う訳じゃないけど、でも、目の前のお客さんに届けようとしていたその姿勢はとても素晴らしかった。こういう子が関西ジャニーズの中心にいてくれるなら、関西ジャニーズも応援したいなぁって思っちゃった。西畑くんは個人的に注目していこうと思います。

 

 

<岸優太くんについて>

舞台に立つ岸くんが凄かった…!!!!
まず書き記したいのが、自担となった岸優太くんについてです。
舞台に立つ岸くんの輝きは凄いぞ!と言われて見に行ったら、ほんとびっくりするぐらい輝いていて。舞台中に私の中の大好き指数が上昇しすぎて大変でした。

 

岸くんの凄さは一言では語りきれないけど、以下印象的だった所を。というかほぼまるっと感想書いてますw

 

■目と表情

なによりも印象的だったのが、岸くんの「目の輝き」「目の表情」。

あの目の輝きが、岸くんの内の内から湧き上がってきている様々な感情をそのまま表しているようだったな。

嬉しい時楽しい時は目がパァッと綺麗に明るく輝く、悲しい時や辛い時は澄んだ哀愁の色に染まる、そして怒った時の輝きの奥に秘めた感情。怒った時に泣いちゃうんじゃないかってぐらい、岸くんの目がしっとりしていて、どこか辛そうなやるせないような気持ちまで感じた。目は口ほどにものを言うとは良く言ったものですね。本当に岸くんの目は色とりどり表現していて面白い。

そして、その目と共に、岸くんの作り出す「表情」がなんとも絶妙でたまらなく良かった。特に”楽しい”って時の、溢れんばかりのプラスの気持ち。むしろもう溢れてた。楽しいって気持ちがぼろっぼろ溢れてて、それがこちらにも届いて、つられて楽しくなってしまった。あとは怒った時の表情に合わせて、声の抑揚の付け方がピカイチで。岸くんの怒鳴った声を聞いて、怖い顔を見て、普段キレない人がキレた時の怖さと、そして普段怒らないのにも関わらず、躊躇なくキレていた事にただただ感心した。

ああ、凄いな。1つの舞台の中で、こんなにも色々な顔を見せてくれるだなんて。
そのコロコロ変わる表情は「アイドル」としてのそれというよりも「舞台に立つ人」のそれに近い所があるなと感じた。
コロコロ変わる岸くんの表情を追うのが本当に楽しかったな。

岸くんは真っ直ぐ前を見てた。そして、何をするにしてもきちんと客席を見ている。だからこそこちら側にもしっかりとその思いが届く。目力がある、というか、舞台に立つ人の覚悟の決まった目をしていて、それが目に力のある所以なのかなと感じた。岸くんは舞台上で、ここで確かに生きてるんだって感じさせられるようなそんな目をしていたな。
そんな岸くんの表情や目力に魅了されっぱなしの2時間でした。

 

ダン

岸くんがセンターで踊るダンスはどれも魅力的で、そして圧倒的だった。

ブレイクダンスでガムシャラに踊ったかと思ったら、次の瞬間には軸をブラさない華麗なターンで見る者を惹きこむ。

ダンスの事は詳しく分からないけれど、体幹をしっかりと鍛えていなければ動けないような動きだったり、長い手足をこれでもかってぐらい使って大きく表現していたり、かと思えば繊細でしなやかで流れるようにリズムを刻んだり。

短時間であそこまで多種多様なダンスを見れるとは思ってもいなかったので色んな踊りを披露する岸くんを見ているだけで面白かったです。


■Back Fire
私、昔からKinki Kidsの「Back Fire」が大好きで。少クラでPrice3人が「Back Fire」を歌ったと聞いた時には両手を挙げ大歓喜し小躍りした程です。

そんな「Back Fire」を、今回のジャニワではなんと岸くんがソロで歌うという事で…!!!!実はなにより楽しみだったんですこれを見るのが。なので思う存分語らせてもらいます…!!!

岩橋くんと神宮寺くんの「Lucky Man」が終わり、「Back Fire」のあの小洒落たイントロにあわせて可動ステージから岸くんが登場!!!!岸くんは登場から楽しそうにニヤニヤしていて、合間で「フォウ!!!」と言っちゃうテンションが、凄く年相応に見えて背伸びをせずに楽しんでいるようなその姿がとても好印象でした。

びっくりしたのが、今回見に行った時の岸くん(というかPrince)の歌がほぼ生歌だった事。いや、生歌が当然でしょ!という声もあるとは思いますが、ジャニーズだと踊りがあるからこそ、パフォーマンスバランスを鑑みて口パクって事が多々ありますよね。でも、今回はまさかの生歌!!!それに私は酷く感動してしまって…!!!!!岸くんが生歌で「Back Fire」を歌って踊るんですよ…!!!!!!

さて、岸くんが歌う「Back Fire」は、どこはかとなく「歌謡曲感」「演歌感」があって。生歌だからこそ言葉尻まで丁寧に歌い上げる岸くんがなんとも岸くん感全開で、そしてそれが「Back Fire」という曲を凄く大切にしているようで、あああわたしはこういう岸くんが好きだ…と改めて。「いつものぉ〜〜助手席のぉぉぉお〜〜〜」って最後まで力入れて歌い上げる岸くんとても良いよキャラ立ってるよ!!!

そしてサビ部分の歌い方、聞こえてきた感じは「ブンブンチキブンブンあーはぁ(バッ)ファイアブーンなーぅ」ってな具合で、歌詞にある「back」部分の声をマイクが上手く拾えないからか聞いてるとなんとなく中抜け感があったけど、それが生歌だからこそな感じで凄く良かったなぁ。

ダンスもシンプルな振付の中でもしなやかさとキレが際立つような感じで、バク転も決まってて、凄く凄くカッコイイ。

そして最後のキメポーズが本当に可愛くて…!!!脚長い!!!おしり小さい!!スタイル良い!!!生だとこの50000000億倍は笑顔が輝いています!!!!!!

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振り向き際に手をさっと出してキラッと笑顔で締めるあの感じはさすがアイドルだなぁと。きっと帝劇でやられたらあのキメポーズを見たいが為に通ってしまうだろうなぁ。 

何度だって見たいな~岸くんがソロで歌うBack Fire。またどこかで披露して欲しいな。


■岸くんの印象的だった場面(雑記)
小分けにだらだら書いてみた。長いので興味ない方はスルーで。「可愛い」「かっこいい」「最高」「やばい」を連発しています、求!語彙力!

~1幕~
・ショーの幕開け:
内Pからの「この舞台に華を咲かせるエンターティナー、Prince!」の紹介で、パネルマジックと共にPrinceが登場!!!

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岸くんはいささか緊張の面持ち。金色の衣装がかっこいい!!

・岸くんの関西ジャニーズJr.紹介はハキハキ話していたのでとても聞きやすかった!

・平野くんのサックスから始まるバンド、岸くんがセンターでアクロバティックなブレイクダンス!!!長い手足を生かしたダンスが素敵!

 

・NotEnough: 

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私が大好きなノイナでは、岸くんは長い手足を存分に生かし、サビでは太ももを高く上げて足踏みしながら、岸くんのチャームポイントである大きくて綺麗な手が良く見えるダンスがよく似合ってて凄く良かった。ガオーポーズの岸くんの手の大きいっぷりやばい。この辺りから緊張感が薄れて笑顔が多く見えるように!!しかし、笑顔きらっきらの輝きMAX状態の岸くんやばい………この時点で私の中の岸くん大好きメーターが崩壊して、岸くんを見るとただニコニコするだけのニコニコ妖怪に変身していました。

 

・勝利ソロコンで見た時の太鼓叩く岸くんは、重心がふらついていて、太鼓を叩く度に首が動いていて「うーん…これは今後に期待?」な感じだった…、いや正直言うと「いやいやこれでジャニワ大丈夫なの岸くん…太鼓はそう簡単に習得できないのでは…?!」と不安な所もあったんだけど、いやーさすがの岸優太でしたね!!!

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どしっと構えて首も安定していて、なんなら少し太鼓を楽しむ余裕まで感じた岸くんの太鼓パフォーマンス。この夏多忙だったのにいつの間に習得したんだろう!?って驚きつつも、その圧巻のパフォーマンスに鳥肌が立った。岸くんはやっぱり期待を裏切らない。ファンカッションの岸くんは顔から表情が消えてファンカッションに集中していたなー、真っ直ぐ前を見て黙々と?淡々と?無心に?叩くその姿を見て、そして一度も間違えずバチも落とさない岸くん、ああもうどれだけ練習したんでしょうね。凄いよほんと…。この時の和装の色合いがとても岸くんに似合っていたな、片腕だけ出ているのもまたかっこいい。

 

タイタニックの岸くん:

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登場して早々、弟役の子に「暑いね?」「そうなの?!」って何やら楽しそうにお話しつつリアクションを大きくとっていてお兄ちゃんみが凄かった。普段はあまり見る事のないような「お兄ちゃん感」がなんとも新鮮。そして岸くんの脚が長すぎるあまり、子供の両肩を掴む時に少し不思議なバランスになってて面白かった。「NYに着くまでお金持ちは毎晩こんなパーティを楽しんでいるんだ」の穏やかで優しい声からの「おい!?大丈夫か!?何かにぶつかったみたいだ?!」「船が沈むぞぉ~~~!!!!!!」と声を荒げて弟を必死に守ろうとする岸くんの悲壮感漂う名演技。素晴らしいしか出てこない。

 

・岸くんと岩橋くんのパフォーマンス:

これが凄く良かった…!!ダンスはもちろん、岸くんと岩橋くんの2人技であるでんでん虫や、シンバル的にバケツの蓋を持ってリズムに合わせてバンバン音鳴らしたり、体を叩く事で音を鳴らしたり、揃ってバク転したり。岸くんと岩橋くんの頑張りがぎゅぎゅっと凝縮されたパフォーマンス!!ステージ上を他ジュニアと揃って円になって走る場面を見て、「おおお!岸くんが!走ってる!!」と謎に感動しましたw(まるで「アイドルでもトイレに行くのですか?!」的なwいや普段走る姿なんて見ないから、あそこまで風を切って走る姿を見て、元陸上部の私は軽くときめきましたw)岸くんが手を叩きながら「フォイ!フォイ!」って掛け声掛けててすっっっごく楽しそうで!!!サマステとはまた違ったパフォーマンスを見れるのは嬉しいねぇ。


・Beat Line:

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少クラでPrinceとして披露したビトラとはまた違った、恐らく本家のダンス?で披露されたビトラは、関西ジュニアとの息の合った圧巻のパフォーマンス。きっとこのビトラと、その次に関西勢で披露した「BIG GAME」が今回のジャニワの結構な見どころポイントになっていたのかな。今のジャニーズジュニアの勢いがここに全部詰まっていて凄くよかった。岸くんのダンスがただただかっこ良かった…!!!!!

 

・未来の祭典:

白スーツを身に纏ったキャストが勢ぞろいして披露された未来の祭典。この曲を聞くと本当におめでたい気分になるし、どこかほっとして救われる気がする。白スーツで登場してトニトニをウキウキ顔でノリノリに歌う岸くんがたまらん可愛かった。

 

~2幕~

・Prince Princess:

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二幕始まって早々にプリプリを披露。衣装は白スーツに胸元に結婚式とかで使いそうなキラキラストールみたいなのが付いてて華やか!!岸くんはまた少し緊張しているような少し硬い表情だったけど、歌はなんとも伸びやかで、サビのハモり部分もフェイクもホールに響いてて美しかった。プリプリを歌う岸くんはいつもどこか遠い所を見ていて、それが情緒を感じて凄く好きなんだよね。コンサート等で披露される「ザアイドル・王子様感」ではなく、どこか救いを求めた先に存在している「オアシス」的な、この舞台で言うなら時の旅人とはまた違った宇宙の案内人のようなプリプリで(伝わらん)凄く良かったなぁ。

 

・星を探そう:

歌詞も最高だし曲も最高だし、こんな素晴らしい曲があったんだって驚いた。岩橋くんの「俺たちもうあのステージに戻れないのかな?」という不安な声に、岸くんの「大丈夫!またきっと立てるさ!」が前向きすぎて涙がでそうだった。たった一言でも魅了してくれるその演技力に完敗です。

 

・内爺さんとの遭遇からの「New York,New York」:

内爺さんとの遭遇時には「はいCMCM~!(ちょっと待っての略かな?)このジジイ誰?」と出てくる岸くん、おとぼけ顔がなんともチャーミング。その後の「New York,New York」のイントロに合わせて指ぱっちんする音が大きく響いてて、まさか自担の指ぱっちんを聞けるとは思わず興奮したwww可動ステージに乗って曲のテンポが上がりだしたら(DreamGirlsだったかな?)これまた楽しそうに歌う姿がとても印象的でした。

 

・お笑いランド:

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燕尾服岸くんかっこいい!!!基本的には関西ジュニアがワイワイやってるのを、小刻みに首を動かして頷いたり「へぇ!」「はい」って小さく相槌を打ちながらどこか観客的な感じで見てるのに、いざ関西勢から振られると果敢にお笑いに挑戦していく岸くんが最高だった。この日の岸くんは一発ギャグに使命されて、「何やればいいっすか?壁ドン床ドンのやつやればいいっすか?…あ〝!!オチ言っちゃったすいませんッ!!!」と一人で慌てだす岸くんに対して向井くんが「岸!自分のオリジナルギャグ披露すればいいから!」と前に出てきて即フォローしてくれていてもうほんとありがとうって気持ちでいっぱいになった…。で、結局「きしゆうたの!3秒クッキング!」を披露していたんだけど、その「きしゆうたの!」って言い方がめっかわで!!!!そのネタでは微妙な笑いしか起きなくて、かつ、3分クッキングだと思われたらしい中で15秒ぐらいで終わったので「早すぎるやろ!」と関西勢にツッコまれて焦った岸くんが、リチャードくんの鉄板ネタをパクって「壁ドンからの床ドンからのドンドンドンドン」と言って最終的に床ドンをしてたんだけど、その床ドンのタイミングで床に思いっきり身体を叩きつけた時にリアルに「ゴンッ」みたいな鈍い音がしてwwww全身全霊でギャグする岸くん最高か。楽しそうにガハガハ笑う姿がなんとも可愛らしかった。お笑いランド終わって本編に切り替わるタイミングで、皆が後引かずにさっと切り替えていたのがとても良かった。

 

・未来の地球では「やろう!この劇場を建て直そう!」の声。前向きなセリフを言う時のあの岸くんの希望に満ちた目の輝きはなんだろうな。とても好きです。

 

・For The Glory:

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これがもうね最高で!!!!For The Gloryまるタイミングでバンド隊がどやどや出てくるんですよね!!!ドラムやベースの音があるからこそFor The Gloryの格好良さに拍車がかかって、体感的に少し走り気味だと感じるアップテンポさがまた良い!!途中でセリフが入るんだけど、それがなんとも前向きなセリフで…!!!演出がカッコよすぎて、ぜひこのジャニワバージョンのFor The Gloryを少クラで披露して欲しい!!岸くんは相変わらず人間離れした動きをしていたよかっけー!!

 

・闇を突き抜けて:

闇突き前のやりとりがまず最高でした。「じゃあ誰がボロボロにしたんだよ……お前たちじゃないのカアアアアア!!!」「宇宙船に乗れないのはテメェ達の方だ!!!!」岸くんが躊躇なくキレて、その怒りの表情と怒鳴り声には鳥肌も立ったし泣きそうになった。 

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手足をぐんぐん伸ばして、ジャズ的なクラシックなダンスを披露する大好きな闇突き。実は私、闇突きの時に岸くん0ズレだったんです…。

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この伸びやかな振りを0ズレで見た私は幸せ者すぎた…。岸くんの華麗で優雅で顔が前を向いたままするターンを見れて私の幸せの頂点でした。岸くんの指先、爪先までピンとした力を込めた踊りは、まさに「ミュージカルショー」そのもので最高だった。

  

・Let's go to earthは岸くんのソロパートがあって感動した。もうこの辺りからラスト感が凄くて泣かなかったけど涙腺刺激されてた。

・All I Needはどこかもの悲しい表情で歌うのが凄く好きだった。

・Hi Hi JET:

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ラストのハイハイが最高に多幸感溢れてて凄かった…。バックに謎の巨大植物と地球儀を携えて踊る面々。神宮寺くんとのハイタッチが胸アツだった。岸くんのダンスがしなやかで伸びが良くって。ハイハイは合間で高く飛んだり、かと思えばぐっと身体を低くしたりというバレエ的な要素の強いフリがあるけど、そこの岸くんは誰より高く舞っていて、一人だけ耐空時間が長くて、時が止まっているようで素晴らしかった。サビのキャッチーな動きもとても可愛くて、ハイハイを踊る岸くんは最高だったな。


はあああ控えめに言っても岸くんって最高じゃないですか…!!!!岸くんの担当になって本当によかった、間違いじゃなかったんだと、この舞台を見て心底思いました。 

 

 

岸くんはこの夏本当に多忙だったのにも関わらず、よくあれだけの事を短期間で習得したなーとただただ感心しました……。だってだいぶ色々手出してたよね?!?ほんと岸くんいつの間に?!感が凄かった……。岸くんに対しては期待しても裏切られないし、そんな期待をも易々と超えてくるパフォーマンスで魅せてくれるんだなって、益々岸くんの事が大好きになりました。

自担となって初めての岸くんの現場がこんなに素敵な公演だったので私は幸せです。岸くんめちゃくちゃ最高だったよ~~~~!!!!!!無事に駆け抜けられた42公演、その成長を感じたいのでぜひ岸くんに次のお仕事くださ~~~~~い!!!!!偉い人~~~~~!!!!!
 

 

あ、このシーンがたまらなく好きでした。ぐっとくる。

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おわり!