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ゆめのかけら

ついに岸くんの沼に落ちた。@ki_tuuu

ジャニの裸を見てもキャーとならないわたしが俳優の裸に見事KOされた話

いやー……
向井理、美しかった………(ため息)

  

はいどうもこんにちは。
今回は、ジャニオタであるわたしが向井理さんの舞台を観劇して向井さんの綺麗な裸に見事KOされたお話です。※くそみたいな変態話ですので何卒、舞台のネタバレ含みます。

  

さて、そもそもですが、わたしの母親が舞台観劇が好きでわたしも時々お供しておりまして。そんな母親のお気に入り俳優は「ゲゲゲの女房」を見てからずーーっと向井理さん!!!その影響でわたしも彼の出演作は映像生物問わずチェックするようになっていて。決してこれが初めての生向井さんではなく、実は何度目かの生向井さんです。


今回はそんな向井理さんが主演されている舞台「星回帰線」を少し前に観劇してきました。
(わたくしなんぞが恐縮ですが、わたしは彼の事を、愛を込めて”オサム”と呼んでいるので、以下それで統一します。……オサムと呼んで何が悪い!ごめんなさい石投げないで><)

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あらすじはこんな感じ。

かつての恩人に呼ばれ、地方にある恩人の家を訪ねる三島(向井理)。そこには天体を観測しながら、自給自足の生活を営む生活があった。美しい自然の中、社会生活に疲れた人達との共同生活。三島はそこが楽園に思えた。
その中に溶け込み受け入れられる三島。しかし、そのことで施設の代表である恩人からの嫉妬を受けることになる。
次第にそのひずみは顕著となり、施設に集まるそれぞれの人間関係を複雑にしていく。
いつの間にか、かつての恩人と対立することになる三島。何故こうなったのか。何故そ
うなるのか。
留まることも、去ることも許されず、「人間」に巻かれていく…。

星回帰線 | PARCO STAGE

 

舞台の感想は以下。
本題とこの感想は切り離しているので、どうぞ読み飛ばしてやってくださいねwww

ーーーーーーーーー感想ハジマリーーーーーーーーー

舞台は何気ない日常の延長戦にいるような感覚で、主に会話ベースで話が進んでいったんだけど、びっくりしたのが、オサムは一瞬だけ舞台からいなくなるのみで、2時間ぶっ通しで常に舞台の上にいたんだよね。そして、オサム目線で物語が進むからオサムはほぼずーーーっと喋りっぱなし。終わった後の感動が凄かった…えっオサムずっと舞台上にいたよね?!ずっとセリフあったよね?!?!わたし終始オサム見てたよ?!?!ってw

オサム的感想としては、前回の舞台の時よりもセリフが聞き取りやすくなってたと感じたなー。屈んだり寝転んだりしながら言うセリフがあるのに、違和感なく聞こえ良い声で驚いた。そして、舞台に立つ姿が堂々としていて、まるで舞台側から迎え入れられ始めたような、なんかそういう「舞台役者」感が出てきてて、すっっっっごくかっこよかった!!!!!向井理の舞台人たる根性をひしと感じられたなぁ。最後にオサムが手を空に伸ばすんだけど、その姿があまりにも美しくて。こちらも舞台の世界にのめり込んでみているからこそ、オサムは本当に空に吸い込まれそうで、その美しい姿が未だに目の奥に焼き付いてる。あの最後は、凄く、素敵だった。

舞台の内容としては、「人間」の生身の泥臭さみたいなものが前面に出ていて、耳や目を塞ぎたくなるような場面が多かった。本当に何気ない日常の延長線が描かれていて、でもふと、あれ?なんか妙だな?と感じてしまう、そんな「違和感」が常にあった。Aという役者のセリフや態度に対して、「いやいやその価値観はおかしいでしょ!」と思っても、次の瞬間には「…いや、わたしの価値観がおかしいのか?」と自分自身を思わず疑ってしまう、つい自問自答してしまうような、自分自身の価値観を改めて見つめ直させられる、そんな作品だった。

そして、知らなくていい事、言わなくていい事は、生きていると沢山あるんだなって事。知らなくていい、言わなくていいと分かっていても、それでも、言いたい事、知りたい事って沢山あって。本音で語れば全てが上手くいくのかというとそうではないけれど、でも、本音で話せば少しだけ、その相手との距離が縮まる。けれど、それは時に「別れ」の為の距離の縮まり方でもあるんだなって。「人と生きていく」って簡単なようで難しくて、誰がなにを考えているかなんて本当に分からないよなーと。

相手との距離感。境界線。
自分自身の中での、日々の線引き。
折り合いをつける事の大変さと、大切さ。
なんか、そういう、日々を「人と共に」生きていく、生き抜く間での事について、改めて考えられられるような、そんな事を感じたな。

後味が凄く良くて、終わった後もしばらくぼーっと、その世界観から抜けられなかった。カーテンコールの時のオサムの表情が、全てを出し切っていて疲労困憊で、でも、凄く生きてて。本当にかっこよかった。良い舞台を見れたな。

 ーーーーーーーーー感想オワリーーーーーーーーーー

  

 

 

 

さて。

 

 

 

 

ええと、今回開催されたのが東京芸術劇場だったのですが、ここの会場が凄くてですね…。

どう凄いのか、ジャニオタの皆様にはこの座席表をお見せすれば、それがお分かりになられるかと思います。

 

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キャパ270!!!!!

驚異の1階席のみ!!!! !!

 

 

激・狭!!!(最大フォント)

 

 

せ、狭い…………。
恐ろしいほど、狭い…………。
キャパ270ってドウイウコトデスカ………。

 



入場して早々
「えwww待ってwwwww狭すぎるんだけどwwwww」
「どうしよう今日全然気合入ってない服だ…」
「オサム超間近で見れるじゃんwwww」
「えっ髪の毛もう少しなんとかしてくれば良かった…」
「帰りたいいや帰りたくない」
「オサム………」
と完全に情緒不安定になりwwww
急に身なりを気にしだす始末wwww
いやだって一瞬でもオサムの視界に入るかもしれないのに目も当てられない感じだと申し訳ないでしょwwww

 

 

ほんとね、ジャニーズの広い会場に慣れてるからか、こういう小規模劇場に来るとえっ?!?本当にこんな狭い空間で見ていいの?!?!?っていう戸惑いがwwwwwwwもうとりあえず草生やすしかないですよwwwwwwwwwww

 

 

 

 


さて本題です。

 

 

わたくし、ジャニーズだと、別に誰の裸を見てもキャーとはならなくてですね。
上半身裸になって腰振られても「…ふーん」って感じで結構白けてしまって、いやいや腰振る分笑顔見せてくれよ!!!なタイプ。
いやほんと、なんでキャーってなるのか不思議で…だってそれってそういうイヤラシイ目で見てるって事でしょ!ヤダヤダーハレンチだわー!なんて、お前は誰だよw的な感じで常々思ってきました。
でも同時に、もしやこれ、わたしが異端児なのか……これ実はヤバいんじゃないか………異性の裸を見てときめかないなんて女として終わってるんじゃないか…………ってずーーーーーっと思ってて。

 

 

で、本題になりますが、

 

なんとね、今回の舞台、

 

オサムが舞台上で

 

生着替え

 

するんです……!!!!!!!

 

一瞬だけどガチ下着一枚のみになる瞬間があって!!!!!!!!!!

オサムファンへのサービス演出、ありがとうございます…!!!!!!(土下座)

 

 

自分でもびっくりしたんだけど、
もうね、その時、わたし、今までにない程大興奮して。
自分の知らない自分の扉を開けた感じでしょうか。
オサムには申し訳ないけど、舐めるようにその身体を見てたと思う…ごめんなオサム……(*゚∀゚)ムハー♡←リアルにこんな顔してたはず………(苦笑い)

 

いやだってあの向井理が一瞬でもパンイチになるんですよ!!
ライトグレーのパンツの破壊力やばい(小声)


そりゃ見ちゃうよ……ファンなら舐めるように見ちゃうよ………
これだけの会場の狭さで目と鼻の先に本人いたらそれはそれは見ちゃうよ………
ああああああごめんなさいわたし完全にイヤラシイ目で見てましたごめんなさい。゚(゚^o^゚)゚。wwwwwwwww

 

 

 

………取り乱しました。

 

 

 

 

終演後、一緒に見ていた母親に
「いやー、オサムの裸ヤバかったね(*゚∀゚)!!!わたし舐めるように見ちゃった(*゚∀゚)!!!太ももすげー綺麗(*゚∀゚)!!!!肉体美やばかったね(*゚∀゚)!!!!裸最高(*゚∀゚)!!!!」と花丸満点の笑顔で語っている自分がいまして。

 

 

その時ふと、上記の件、そういえばジャニーズの、特に自担とかの裸ではこんな風にならないよな…と冷静に振り返ってしまって。


そして、これまでジャニーズが裸になるタイミングでキャーと言っているおなご達の横で(´Д` )←こんな顔して「いやいやいや……」と思っていたわたし…。正直言うと「うっせーな」ぐらいに思ってました。

 

 

 


皆様、申し訳ございませんでした(土下座)

 

 

 

 


わかる!!!わかるよ!!!!
裸って素敵だね!!!!!!(?)
肉体美って最高だよね!!!!!!!!!!!(?)

 

 

 

 

まぁしかし、なんでわたしはジャニーズのタレントの裸に対してキャーとならないのか。それはきっと、求めてるのものが違うのかなーと。わたしがジャニーズに求めてるのは(かっこいい顔とジャニーズブランドがあるのは大前提で)そのエンターテイメント性と、ドラマ性と、そして、個々人の楽しそうで前向きな姿。笑顔。そんなキラキラ輝く姿を見たら、今日の疲れを癒し明日も明るく過ごせるだけのパワーをもらえますよね(アラサーが言うとなんともヤバい感じが拭えませんが!趣味ですので!(必死))…いやでもアイドルに求めている部分はほんとそこなんだよなぁなんて。

アイドルは偶像で、それは人々の様々な欲望が作り出しているんだろうし、そういったあらゆる欲望の象徴こそがアイドルでもあって…なんてよく分からない話になりますが。色んな欲望の象徴だからこそ「そういった演出」をするのも理解は出来る。理解は出来るけど、じゃあ自分がそれを求めているのかというと、んーー、自覚症状はあまりないのでNOと言いたいですね。かっこいい演出の中でのそういうのなら全然OKだけど、セクシャルな部分をあざとく狙って見せられてもいやいや違うし!こちらそこまで求めてませんので!NONO!となってしまう。その対象が幼ければ幼いほど嫌悪感みたいなものまで感じてしまって…それはきっと社長の好みが(おっと、誰か来たようだ)


でも今回、オサムのその生着替えシーンにキャーとなって、すこーーーしだけ、そうなる気持ちが分かるなぁなんて。キャー初心者なので変な事言っているかもしれませんが、裸になったり腰を振ったりっていうのは普段見ている「キラキラ楽しそうな姿」からの「ギャップ」や「男らしさ(=偶像だと思っていたのに、こやつは偶像ながらも”生々しく実在している男という生き物”だったんだ!感(謎))」を感じてのキャーだったり、急にそういった部分を見せてくるその「サプライズ感」もまたキャーとなる要因なのかなぁと。確かにわたしが常日頃可愛い小学生だと愛でている有岡くん(急な有岡くんどうした)が、黒い衣装を身に纏って引き締まったお腹をそれっぽい表情で見せつけてきたら「ひぃ…!」と息を止めてアワアワしつつも「……これは良い物見てしまいましたわグフフ…」とゲスい顔で言ってそうですもん。有岡くんのお腹が引き締まっている事が前提ですけどね…いやいやぽちゃっとしててもそれはそれでアリですね(ほんと急な有岡くんどうした)。

オサムの場合は、身体はオサムだけどオサムは「三島くん」という役を演じていて、あれは役としてのお着替えで。オサム自身が狙ってそれをしている訳じゃないんですよね。だからこそ自然な感じで裸になった事への「サプライズ感」でキャーといいますか。まぁなによりね、スタイル良すぎて筋肉質でも適度に締まってて、ほんとフィギュアみたいな体つきがあまりに美しくて。俳優さんてお顔もとびきり綺麗ですが、体全部の造形ひとつひとつがもう綺麗すぎて別次元なんですよね。だからこそ「うわあほんと綺麗!!!!!」からの「裸!!!!たまらん!!!美しい物大好き!!!!」で見事ノックアウトされたのかもしれません………。我ながら勢いだけで書いているので意味が分からん。

 


いやーでもほんと、わたしも芸能人の裸を見てここまで大興奮する日が来るとはね。
わたしも立派な変態だったんだなって安心しました!!!!(?)

 

 

 

舞台は当然、そんな裸シーンがメインな話ではないのでw今回こうしてそこのみを取り上げてしまう事に大変申し訳なく思うのですが、今回はこんな感じですみません。許してください。

 

 

 

向井理はとても美しかった…!!!!!!

御馳走様でした…!!!!!!

 

 

 

(わたしもいずれはケンティーや岸くんの裸にキャーと言う日が………いや、来ない、むしろ来るな(真顔))