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ゆめのかけら

ついに岸くんの沼に落ちた。@ki_tuuu

ケンティーソロコンで「俺とハニーで奇跡起こそうね」と言われて少し戸惑ってしまった話(健人ソロコン雑記その2)

さて、ケンティーソロコン雑記その2です。タイトルは本文とはあまり関係ありません。その2では後半セトリにそって思い出話といいますか感想を書きます。(雑記その1はこちら

 

※引き続き、以下コーナー名はわたし自身が覚えておけるように一個人が勝手につけたものですのでご注意くくださいい

 

 

<着席してハニーがバタフライ降臨を待つコーナー(16、17)>
16.Touch/NEWS

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この着席コーナーが最高だったんですよ…!!!15ではソファーを使った演出だったんだけど、15の曲終わりにそのままソファに座って項垂れてちゃう健人くん(ジェラ男がジェラりすぎて不貞腐れて落ち込んでる?寝てる?感じw)、そんな健人くんの周りにチビジュが5、6人、ミツバチ?天使?ハニーエンジェル?みたいな衣装で登場して、進行役のヴァサイエガくんが「みなさんに2つお願いがあります」「まずひとつは、ここから2曲は座って見て欲しいんです」「もうひとつは、ここで落ち込んでいる健人くんに、みなさんの、投げキッスで、タッチして、愛をあげるんです!」との事で、このタイミングで全員が座らされて大人しく鑑賞するんです…!落ち着いた状態だからこそTouchが凄く響いたと思うんだよな~~。

健人くん薔薇日々でもTouchが好き!って話してからソロコンで歌うのかな~って思って音源聞いてたけど、いやあびっくりした…!!!健人くんの内なる優しさや穏やかさみたいなものがTouchの曲の時には余すことなく前面に出てて、ただただ優しいケンティーだった。健人くんの声質にも雰囲気にもベストマッチしてて本当に素敵でした。この曲だけはフルでどこかで流して欲しいなぁ。何度だって聞きたくなるよ。優しげで包容力あってこの世の全ての幸せがあの瞬間に詰め込まれてたよ…。

 

17.Love風/中島健人

16からの流れで、ケンティーバタフライが簡易な椅子を抱えて客席降り!主にアリーナ通路にその椅子を置いてファンの真横、真正面で歌ってた。「されるがままにそこにいてくれたらいいそれでいい」というジャニWeb会見の言葉通り、バタフライが蜜を吸いに自由に舞う中で、ほんとされるがまま着席した状態で蜜吸われ待ちなハニーの面々。普通に客席降りしたらパニックになるだろう所で、お客さんを座らせるという選択をした健人くんに拍手が止まらないです…!Love風の間、わたしは画面に映る健人くんを見てたけど、モニターに映す用のカメラが健人くんを撮ろうとすると必然的にその周りのハニー達まで映ってて、泣いちゃってる子が大半だったなぁ。粋な演出してくれるよケンティーは!!!!

 

<ジャニーズJr.コーナー>
18.Get Up/中山優馬(メインバックジュニア)
19.3秒笑って/ジュニアBoys(ジュニアBoys)
20.Prince Princess/Prince(岸優太ソロ)

岸くんソロのプリプリが最高に優しい世界で、本当に素晴らしかった。3人のプリプリも良いけど、岸くん単独だと、よりその声の優しさが響き渡るんだよね。よく一人で頑張ってた。堂々としたステージングに涙がでそうだったよ。

 

<漆黒の闇、ダークでアダルトでクールな大人コーナー(21~24)>
21.Black Cinderella/中島健人
後半戦ではシンデレラのガラスの靴をサイドテーブルにドンッ!と叩きつける演出
が追加になってて、そこからのブラシン。サビではディスコ風というかガラスが割れたようなというか水玉というか、そんな白い光がぱぁーっとステージを照らしていて、それがおとぎ話感もあり、アダルトさもありで良かったなぁ。 
去年はキメッキメのブラシンケンティー様だったけど、今年はバタフライ仕様でそれもまたいいなぁとか、そういえばわたしは少クラのブラシンを見て健人くんに落ちたよなぁとか、なんかこうしみじみとそのパフォー マンスに見入ってしまった。相変わらずかっこいいし曲の雰囲気を守って歌ってくれてる事が凄く嬉しかったな。

<漆黒の中でのアダルトなバタフライコーナー(22~24)>
22.Butterfly I loved/大倉忠義
21終わりのタイミングで階段上にいた健人くんの頭上から蝶々の羽をかたどったオブジェ?板?が降りてきて、その前に立ち歌う健人くん。テレポの時には画面に映像で綺麗な青い蝶の羽を背負ってたのに、ここでは映像ではなく小道具的な蝶の羽を使ってた。健人くんの声がしっとりしていて聞き入りました。 

23.Bonnie Butterfly/Kinki Kids
岸くんとのボニバタ!色っぽくアダルトな踊りが凄くよかった!!!!!!
健人くんと岸くんの2人だけで披露してたんだけど、声質的に似てるのか、二人の歌声がユニゾンすると綺麗で結構合ってたな。でも、二人が並ぶとシンメ感はなくて、フリをきちっと揃えてる感じもなくて、それは一見バラバラに見えるんだけど、でも、ステージに対する思いが似てそうな所とか、芯がしっかりしてる感じとか、それぞれに踊りが上手だったりとか、なんかこう各々の個性が爆発しててそれが凄く絶妙なバランスで成り立ってて、奇跡だなーと思った。健人くんも岸くんも大好きなわたしは自分が大好きな2人が2人だけでステージに立って歌い踊るなんて一生分の運を使い果たしたかも貴重すぎる…!!!って目に焼き付けて耳に刻み込んででなんかもう容量オーバーで体中からシューシュー煙が上がってるような感じだった。本当に2人で披露してるのを観れて嬉しかった。

24.BUTTERFLY/KUT-TUN
大量のレーザー光線の中で歌う健人くん、そのレーザーの中で叫んでるようにも気が狂っているようにも感じられるほど、曲の世界にインしてた印象だったな。それが凄く好きな健人くんだった。レーザーの中で歌い狂うケンティーはどこか狂気じみててかっこよかった。ラップ部分の低音もサビののびやかなかっこよさも、この曲を好きじゃないときっとここまで歌いこなせないよなぁと。大好きなんだろうな。

 

25.Miss Mysterious/Sexy Zone
昨年の「Love KEN TV」でも堂島考平さん作の「レディ・スパイシー」を披露した時にステッキを使っていたけど、今年もまた堂島考平さんからの新提供曲となる「Miss Mysterious」を歌ってくれて、しかもまたステッキを使った演出!!!堂島さんの提供曲は、少し背伸びした大人っぽさと、どこかカラッとした”もの悲しさ”と、儚さと、それでもその中に感じる小さな小さな光があって。その光を感じられるところが大好きなんだよね。月とか、夜空とか、シックで少しダークな雰囲気なんだけど、そういう所が凄く健人くんに合ってるなぁと思ってて。今年も堂島曲を歌う事、そしてその曲を生かす演出を今年もきちっとしてくる健人くんは最高だなって改めて思った。そしてね、今年の健人くんのステッキは、なんとマイクつきのステッキ!これがほんとかっこいい!!!歌いながらステッキでこっちツイツイッってやるんだよ!!!たまらないねええええ
この曲はどうしても健人くんの声でフルで聴きたかったから歌ってくれて本当に嬉しかった。ステージで色っぽく歌い踊るその姿を待ってたよ!!!!初っ端聞いたときはイントロで叫んで両手あげちゃったもんねwそれぐらいわたし大好きですこの曲。踊りも歌も演出も衣装も表情も、全てが最高でした。健人くんのここぞの丁寧な歌い方にしびれました。

 

<おかえり中島健人Sexy Zoneコーナー!(26~28)>
26.Sexy Summerに雪が降るSexy Zone
「一年中の愛を込めて告白するよ」これだよね!!!!前半戦では「四六時中ソロコンの事を考えていた」と話していたけど、それの答えがこのハニバタで、ハニバタというかソロコンに込めた思いはセクサマのそのフレーズなんだろうなぁなんて妄想を働かせていますwいやでも、最初はなんでこのタイミングでセクサマ?そんなにこの曲好きだっけ?って不思議だったんだけど、改めて歌詞を読んでピンときたんだよねぇ。最初の所は独自のアレンジを加えながらアカペラで歌ってくれて、それがすっごくかっこいいやつだった!!!1年ぶりのソロコンで1年分の愛を込めて歌ってくれるケンティー最高か!!!!

27.ドシャブリrainy girl/Sexy Zone
ドシャブリを挟んできた理由が浮かばなかったんだけど、歌詞かな?曲かな?個人的大好き曲だから嬉しかったなぁ。健人くんの楽しそうな顔が印象的。ここのセクゾ曲3曲は特に好きな曲ばかりで最高でした。

28.マワレミラクル/Sexy Zone
思い出すのはウェルセクアンコール!!!あの時の健人くんは本当にキラッキラな顔で手を大きく左右に、そして脚を広げて踏ん張りながらあの独特な揺れ方でwこの曲を楽しんでいて。その時の顔、モニターに映る幸せそうな顔が一瞬で思い出されたんだよね。ウェルセクで聞いた時も「ほんと奇跡みたいな瞬間だな…5人で活動出来て、念願のコンサートで、こんなに楽しくて、そして健人くんがあんなに楽しそうでキラッキラしてて、最高だな…」って思ってたけど、まさかここでそれが来るとは…!!!!!
初めに、みんなでこの曲を歌ってください!といって、健人くんレクチャーで「WO~WOWOWO~WOWOWO~♪」の練習。健人くん、この曲のイントロで「俺とハニーで奇跡起こそうね」って言ってた。うん。

さて、ここで健人くんの言う「奇跡」ってなんだろうって思って、その言葉の意味が知りたくて、改めてマワレミラクルを聞いて少し分かった気がした。
「奇跡を超えて出逢ったなら きっと僕らの行く先は 永遠にずっと同じはずさ この空のように どこまでもいつまでも」「二人におまじないをかけて 時を止めて 終わらないで 今僕らは」「奇跡を超えて出逢ったから きっと明日もその先も 永遠にずっと一緒だって 重なるMelody」って事?かな?もうこの曲がすべての答えなんだろうな。ウェルセクの時は手を大きく左右に振って煽る事しか出来なかったけど、今回は「重なるMelody」だからこそみん なに「WO~WOWOWO~WOWOWO~♪」って歌わせたんじゃないかなって。健人くんが起こしたい奇跡って、どんな奇跡だったのかな。例えばこの空間が永遠に続いていく事とか、健人くんもファンも笑顔でいられる事とか、色々考えてはその奇跡の答えは健人くんしか持っていないよなぁなんて思って。どこかでその答えが聞きたいな。

まぁしかし、イントロでの「俺とハニーで奇跡起こそうね」は100000歩譲ってまだわかる。まだ受け入れられる。しかしだ、マワレミラクルの大サビ前に「奇跡起こして!」って煽ってて、それだけは理解できずに正直なんのこっちゃだったんだごめんケンティーwwww「奇跡起こして!」って掛け声は冗談でもなんでもなくて、健人くん的には本心からのそれだったんだろうけど、でも、「奇跡起こして!」と言われたその場では「………えっ?」ってだいぶ面食らったし戸惑っちゃったwwwそれと同時にそんなケンティーがたまらなく面白くて愛おしかったwwwwwいやだって、これまでそれなりに色々なコンサートを見てきたけど、曲の煽りで「奇跡起こして!」って言う人初めて見たもん……。
本編最後のそのひとつ前にこの曲を持ってくるあたり、曲に対するイメージが楽しかったあのウェルセクから続いてくれてたら個人的には嬉しいなーなんて、そしてこの曲のメッセージ性を改めて感じたり、思い入れ深い一曲だったな。ほんとにね、よーく考えて練られたセトリだなぁと感じずにはいられないからこそソロコンは面白い。

「二人におまじないをかけて 時を止めて 終わらないで 今僕らは」は、のびやかでも、少しはずしちゃっても、裏声でも、どんな声でもその思いが伝わってくるようで、いつ何度聞いても最高に大好きだった。

 

 

~挨拶~
29.Forever L/中島健人
健人くんの挨拶から、音なしのアカペラで
「愛してるよ 離さない 君とForever LOVE 涙抱きしめいこう
変われるよ 君となら ピリオドの無い 愛を掴んでいこう」
から始まったForever Lは最高すぎて、わたし、泣いた。

まぁしかし本編最後にForever Lを持ってくるのは反則だよね…。この曲こそこの1年で凄く成長した曲かなと個人的には感じていて、なんかこうその時々で変化を見せてきてくれたというか。去年のソロコンで初披露されて、その時はどこか悲痛な表情で、切なくて辛くて、もがきながらも壁の隙間から見える小さな小さな光を信じて、見てるこちらの胸が詰まっちゃうようなそんな感じがしてて。それから年末年始のジャニワでは再生の曲として、踏ん張りならも懸命な表情で、でも花無くもしなやかに歌い踊ってて。そしてこの夏はどこか大人びた表情で嚙みしめるように、まるで曲を迎え入れるかのように。ちゃんとフルコーラス歌ってくれたのも凄く感動した。衣装が当初の白基調から今回のソロコンでは黒基調に変わっても、抱く曲のイメージはやっぱり純白だなー。Forever L大好きでわたしもこの曲にたくさん励まされてきたからこそ、誰よりも健人くん自身が大切にしてくれているように見て取れる事が素直に嬉しい。また節目節目で聴きたいな。ほんとこの最後のForever Lですべてが浄化されていく感じがしたよ。ハニーとかバタフライとか抜きにして、あそこでようやく等身大の中島健人が見えたような、なんかそんな感じ。Forever Lだけは飾らず気取らず、常に等身大の健人くんで曲と向き合ってる感じがしてね、凄く好感持てる。

 

前半戦では、本編最後に「さよなら、また会う日まで」って言って去って行った健人くんがとても印象的だった。別れや痛みが苦手そうな健人くんから、まさか「さよなら」って言葉を聞くとは思わなくて。ステージでさらっとそんな事言うから、前半戦終わったタイミングでわたし結構動揺してたな。意外な一面を見た。後半戦では「また会う日まで、バイバイ」って言ってて、ああそうだよ、これがわたしの大好きな健人くんだよ…!って、そんな小さな一言に感動してた。(小さな事だけど、健人くんからしたらきっと小さな事ではなくて、意味があっての言葉のチョイスなんだろうなって思ってる)(なんたってプロアイドルだから)

 

 

アンコールのコールは、前半戦では「けんと♡」、後半戦では「ケンティー♡」!わたしどっちも好き!!ソロコンの醍醐味だよね、こうやってアンコールで健人くんを呼べるのは!でもケンティーコールはいいね!!ケンティーはケンティーだもんね!!!!


EC1.CANDY/中島健人
アンコールにキャンディ!!!!!!!!!メインバックのジュニアはアリーナや1バルへ客降り、で、健人くんはステージで!!!もうそれがねー、ステージの上から誰がジュニアオタで誰がケンティーオタなのかを見張ってる感じがしてなんかすごく可愛かった(※妄想です)w実際の健人くんは、ソロコンが出来てアンコール呼んでもらえてそれが嬉しくってでも少し疲れてヘロヘロで顔もデレデレな状態で、そんな健人くんと一緒に\ラブケンティー♡/できたのが嬉しすぎた!!!やっぱり健人くんってラブケンティーな印象が強いし、ラブケンティーやる為にソロコン来てるようなところもあるからこそ、それをちゃんと叶えてくれる健人くんが最強で最高で!!!!


EC2.Hey Summer Honey(新曲)/中島健人
これでもか!!と新曲を披露してくれる健人くんがたまらなく好きだ!!!!最初から最後までヘイサマハニを披露してくれて、お陰様でハニバタ中はずっとハニーになれた!!!!!!!しかも最後は客席降り!!!!近くで健人くんを感じられて、なんかもう、たまらなかった!!!!!曲終わりにジュニアを一人ずつ紹介して、岸くんだけは「Princeから、岸優太~~~!!!」って泣。後半戦では健人くんがジュニアみんなの紹介が済んだら、まさかのジュニアがはけずに揃ってケンティーコールしてて…!!泣きそうになったよ…。「この瞬間を、あなたの心の中に、永遠に刻んでください」からの「最高に甘い夏をありがとう、ハニー?」\バタフラーーーイ/で終わり。この最後にハニーとバタフライを呼び合う感じがたまらなくカレカノラブピースって感じだよね!!!!!最後にヘイサマハニ聞く事で大興奮のまま幕が閉じた感じだったなぁ。健人くんがステージ去る時も、バイバイじゃなくて、ヘイサマハニのシャララ~♪部分のアロハフリフリするんだよ?!?!いやステージ去る時はバイバイじゃないの?!?って。そんな所から今回のソロコンにおけるヘイサマハニの一押しっぷりが垣間見れて…!!!最後の最後までそんな健人くんにメロメロになって、健人くんから「また会える気がする」って言われて、健人くん大好きって気持ちだけ抱えて見事TDCホールにハニーとしての抜け殻を残してきました。

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あああ、ほんとセットリスト最高だった…!!!!!

 

よく書いたなー!

でも、まだ、続く、かも…?