ゆめのかけら

岸くん可愛い妖怪です。@ki_tuuu

好きなジャニーズ未音源化曲4選(おまけあり)

突然ですが、わたし、ジャニーズの音楽が大好きです。といっても全グループの音源を事細かにチェックしている訳ではないので、語れるほど知識もないんですけど。幼少の頃からSMAPを聞き、KinKiを聞き、嵐の音楽を聞いて育ってきた私にとって、ジャニーズの音楽は耳なじみが良く聞きやすく、嫌いになる要素が微塵もないんです。もういつでもどこでもなんでもウェルカム状態です。きっと音源化されている曲はいくつもの候補の中から厳選されているからこその「ズバリこれだ!」的な良曲が多いかと思います。ですが、少年倶楽部を見ていると、デビューはしていないもののオリジナル曲を与えられたジュニア達の曲を耳にする事がありまして、そしてそれらは軒並み良曲揃いで驚きます。えっこんな良曲、音源化しないの?!?このまま少クラで披露するだけで終わっちゃうの?!って。そんな曲たちをただただ語りたいがために、今回はジャニーズの未音源化曲で、繰り返し聞きたくなる程の個人的良曲と思っている曲をあげていこうと思います。気になったものがあれば過去映像などで確認してもらえると嬉しいです。(画像は参考なので画質酷いですすみません)

 

 1.『この星のHIKARI』f:id:RiSA_JNZ:20160417102306j:plain

歌:SixTONES(髙地優吾、京本大我田中樹松村北斗ジェシー森本慎太郎)
作詞:川口進  作曲:川口進 /Dele Ladimeji

初めて聴いた時「これはKinKiの曲かな?」と思った程KinKiっぽい曲。KinKi=少し大人っぽい歌詞とお洒落なメロディーで万人受けする良曲揃い、というのが私の勝手なイメージなんですけど「この星のHIKARI」もまさにそれです。イントロからして激オシャレ。というかイントロ超良い。歌詞もまた甘すぎず大人すぎず切なすぎず、絶妙な距離感で描かれていてそれが凄くきゅんとくるんですよね。京本くんとジェシーさんのツインボーカルがメインとなっているようですが、2人ののびやかな歌声とユニゾンが曲の雰囲気にマッチしていて聞いていて惚れ惚れします。大サビ前にはメンバーそれぞれのパート・見せ場もあって、パート割りも曲の展開もほんと最高で。少クラで披露された時のパフォーマンスも(衣装含め)とにかくかっこよくて。スーツがよく似合うような、星空が似合うような、ほんの少し背伸びした感じが心くすぐられます。隙がない程の良曲ってこの曲の事を言うんだろうなってぐらい、本当に素晴らしい。いつか音源化しないかな。

 

2.『愛は味方さ』f:id:RiSA_JNZ:20160417102317j:plain

歌:ジャニーズJr.(平野紫耀、永瀬廉、高橋海人)
作詞:松井五郎 作曲:馬飼野康二

ジャニーズの王道キラキラソングです。少クラ初披露時の、白い衣装に黒い靴、黒い髪で今より幼い3人がキラッキラに力いっぱい歌い踊るその姿が目に焼き付いて離れません。なにより曲が良すぎて一発でその虜になりました。(ほんと当時は表情のつくり方も不器用で、踊りだって今に比べたら未完成な感じですけど、でもそれが凄く凄く良いんです!ああああぜひ多くの皆様にぜひ当時の映像を見て頂きたい…!!!)歌声に力があるというか、心(気持ち?)があるというか、だからこそ聞いててその歌詞がすごく心に響くんですよね。3人揃った歌声がなんとも耳触りがよく最高です。歌詞がとにかく良くて、ジュニアが歌うからこそ曲の良さが何倍にも膨れ上がるというか。「次の階段 すぐに 登らなきゃ」「涙がしょっぱいうちにがんばろう」とか、可愛らしい言い回しと、部分的に意図してひらがなで書かれているその歌詞が凄くいいんですよね。靴のサイズの変化について描かれた二番の歌詞のストーリーが好きです。特にサビの「明日はいつも新しいから」ってフレーズが大好きです。この曲聞くともれなく泣きます。初心忘るべからずで、いつまでも歌い継いでいって欲しいです。音源化まだかな。

 

3.『勝つんだWIN!』f:id:RiSA_JNZ:20160417105300j:plain

歌:ジャニーズJr.(岩橋玄樹、岸優太、神宮寺勇太平野紫耀、永瀬廉、高橋海人)
作詞:ケリー 作曲:Niklas Edberger/Takuya Harada

中毒性がある曲です。一度聞くとそのかっこよさの虜になります。少クラで初披露された時、あまりのかっこよさに震えました。そして繰り返し繰り返し、いつでもどこでも何度でもこの映像を観ました。歌詞も挑戦的でここから感が凄いんです。聞いてると私も何かやれそう!勝てそう!って気になります。個々に良く似合う赤い衣装を身に纏い、闘志に燃える6人の力強いパフォーマンスと振付、目まぐるしく変わるフォーメーション、本当にかっこいい。そしてキャッチーで耳に残るメロディ。この曲が好きすぎて母親に「ジュニア曲でめちゃくちゃかっこいいのがある!!」って興奮して連絡したのを覚えています(映像見た母親からは「うーんなんかよく分からない」との返事…くそっ…)。岸くんれんれんの甘めボイスペアの歌割が少ない事と、6人が揃って歌っている歌声があまりピンと来ず残念だったけど、当時の映像見るとそんな小さな事が気にならないぐらい魅了されます。平野くんの色気と男らしさやばいっす。 いずれは音源化しないかな。

 

4.『Hi Hi Jet』 f:id:RiSA_JNZ:20160417170636j:plain

歌:HiHi Jet(橋本涼井上瑞稀、猪狩蒼弥、羽場友紀)
作詞:セリザワケイコ 作曲:MiNE/Atsushi Shimada/Christofer Erixon

歌詞のトンチキ具合がこれぞジャニーズ!!!!「君とJETなDOするLIFEなう」これです!!なんなのほんと意味分からない!!!!好き!!!!!ハイハイジェット言いまくってて脳内リピート必須です。曲の持つフレッシュさと勢いが凄いです。オリジナルメンバーがローラースケートを履いてフレッシュで初々しさ全開な感じで披露しているのもとても好きですが、舞台ジャニーズワールドの終盤で健人くん・勝利くんがメインで披露したあの感じがものすごい好みで。その振付もすっごい可愛かったんです。ああもうジャニーズワールドのハイハイジェット部分のみの詰め合わせでいいので映像化お願いします。「簡単な 世界じゃないから ワクワクするね Let's make it shine!!」わくわくするねっていいよね。強気だね前向きだね。ハイハイジェットではみじゅきくん(井上瑞樹くん(15歳))が好みです。あの不思議と惹かれる顔つきやばい。ジャニーズならではの面白さが炸裂しているこの曲は一聴の価値ありです。

 

~おまけ~

『Daybreaker』
歌:A.B.C-ZKis-My-Ft2
作詞:michiko motohashi 作曲:加藤裕介
この間の少クラSPで初めて聞いたのですが、こういうお洒落な曲大好き!!初夏に聞きたい!!手を左右に振りたい!!SnowManとSixTONESのバージョンもまた良かったなぁ。SexyZoneもこういう感じの曲出さないかなぁ。(あまり聴き込んでいないのでおまけ枠です、これから聴き込みます。)

 

『生涯何があっても愛する人へ』
歌:二宮和也
作詞・作曲:二宮和也
当時、ラジアンリミテッド(懐かしい…!)で流れて、MDに録音して、それを繰り返し繰り返し聞いていました。なので、今でもふとした時に無意識に口ずさんでます。個人的には凄く純粋な曲だと思っていて。切ないね~若いね~。この曲いいんだよなぁ。(思い出ソングだったので最後に載せてみました。)